慢性的に片づけができず日常生活に支障をきたしている状態の方々をサポートします

慢性的に片づけられない状態とは・・


長い間片づかない状態が
つづいている

片づかないことで
日常生活がうまく回らない

自分で片づけても

うまくいったことがない


なんとかしなければいけない、片づけたい!と心から思っていても


・どうしていいかさっぱりわからない

・自分だけではなかなか動き出せない

・片づけはじめても継続することができない

 

という状況におかれています。

 

特性を知り、理解し、効果的にサポートする存在が必要です。

慢性的に片づけられない状態となる要因には・・・

「責める」「叱る」「命令する」では、現状はなかなか変わりません。

 


CLO(サーティファイド・ライフオーガナイザー)とは

発達障がい、脳の機能障がい、ホーディングと呼ばれるためこみ症/癖等が原因で慢性的に片づけられない方々をサポートするための、専門的な知識や技術を保持していると認定されている有資格者

 

⇒CLO資格認定講座 (一社)日本ライフオーガナイザー協会

 

「片づけられない」の背景には実にたくさんの深い原因があります。

単に「気持ち」や「片づけのノウハウ」だけでは現状を変えるのが難しい人々がいるのです。

ライフオーガナイザーは多角的な視点/アプローチで様々なタイプのクライアントを笑顔に変えるお手伝いをするため、日々学びを深め自己研鑽しております 。

CLO認定講座で学び、知識やスキルの幅を広げるのもその一環です。


活動内容

片づけサポート

ライフオーガナイザーは作業代金の目安として通常1時間あたり5,000円/人(税別/交通費別)を標準としていますが、案件の規模、状況によって各ライフオーガナイザーと直接お話いただき交渉をお願いしております。

セミナー開催


研究・調査

啓発

各所にて慢性的に片づけられない方へのサポート事例を発表し啓発活動を行っています。



実例紹介

CDタイプクライアントのオーガナイズ作業は一般的なクライアントのオーガナイズ作業とは進め方が異なります。

クライアントの想い、感情、こだわりをしっかりと受け止めクライアントに響く言葉がけを行いつつ、専門知識を活かしてクライアントができる限りストレス無く、大変な現状をゆっくりと変えてゆくお手伝いをしています。

片づけられない原因は人それぞれです。

 

ある人は人生における大きな状況の変化についていけず生活のリズムが崩れ、それをきっかけにだんだんと家の中が片づかなくなってしまったりする。これをSD(Situational Disorganization)状態といいます。「ある状況」がきっかけで片づけられない状態になることです。

 

例えば初めて子供を出産した後、育児に手がかかり過ぎて家の中がぐちゃぐちゃに・・・。

親の介護がきっかけで、日常のリズムが崩れ片づける時間も気力もなくなってしまった・・・。

離婚がきっかけで寂しさを紛らわすために買い物ばかりして、あっという間にモノが増えて片づけられなくなってしまった・・・。など。

 こういう状況のクライアントは結講多いのですが、このタイプはオーガナイズ作業が終わり自分や家族にとって暮らしやすい状況が一旦出来上がるとそれを維持することはそんなに難しくありません。

 

これに対してCD(Chronic Disorganization)状態とは下記の条件にあてはまる状態のことをさします。

 

・長い間片づかない状態が続いている

・片づかないことで日常生活がうまくまわらない

・自分で片づけてもうまくいったことがない

 

こうなってしまう背景には脳の働き方のクセ、脳の機能障害、(二次障害として)精神の障害などが原因となっている場合があります。

「CDタイプ」のクライアントには、SDタイプや一般的なクライアントとは有効なアプローチの方法が異なります。
そして自分だけでは快適な状態を維持することが難しい・・・。

 


わたしたちの願い

慢性的に片づけられない人

への
支援体制を作りたい

支援によって、生活の質を

維持・向上し社会参加を

促進したい

慢性的に片づけられないことへの
偏見・差別をなくし、
理解者、支援者を増やしたい


わたしたちサーティファイド・ライフオーガナイザーは、行政・医療・福祉・教育・各領域の方々と共に手を携え、支え合いながら対象者の社会参加を促す体制づくりをしていきたいと考えております。


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